青森・ねぶた祭に友達と飛び入り参加!

大学時代の友人二人と、青森のねぶた祭に行ってきました。夜の青森駅前は熱気に包まれていて、遠くから太鼓と笛の音が響いてくるだけで胸が高鳴ります。目の前を通り過ぎる巨大なねぶたは、武者の表情や筆の線まで迫力満点で、思わず声が出ました。ハネトの衣装をレンタルして、見よう見まねで「ラッセラー」と叫びながら跳ねたのですが、これが想像以上の運動量。三十代の体には正直こたえましたが、沿道の見知らぬ人と笑顔を交わせたのが最高に楽しかったです。祭りのあとは市場で帆立の貝焼き味噌と、シメのりんごアイスをはしごしました。宿に戻ると全員が汗だくで足もパンパンでしたが、来年もまた来ようと自然に話がまとまりました。夏の東北は、やはり祭りに参加してこそだと実感した二日間でした。帰りの新幹線では、疲れて全員寝落ちしてしまいましたが、夢の中でもまだ太鼓の音が鳴っていた気がします。夏の思い出は、こうして毎年少しずつ積み重なっていくのだと思います。