広島・宮島で厳島神社と焼き牡蠣を堪能
2月の終わりに、一人で広島の宮島を訪れました。宮島口からフェリーに乗り、海上に浮かぶ大鳥居が少しずつ近づいてくる瞬間は、何度見てもワクワクします。島に着くと、参道で出迎えてくれた鹿たちに和みつつ、厳島神社へ。ちょうど潮が満ちていて、朱色の社殿が海の上に浮かぶ姿は、まさに絵に描いたような美しさでした。参拝後は、表参道商店街で名物の焼き牡蠣をいただきます。大粒でぷりっとした身は、レモンを搾るだけで十分おいしく、思わず二皿目も注文。もみじ饅頭の食べ比べも、定番のこしあんとチーズ入りで分かれて、悩みました。午後は、弥山ロープウェイで山頂付近まで上がり、瀬戸内海の島々を見渡す絶景を堪能。冬の澄んだ空気のおかげで、遠くまで見通せました。フェリーの帰り道に見た夕日も、忘れられません。夜はホテルのベッドに倒れ込み、スマホの歩数計を見たら、普段の倍以上の数字が出ていました。それだけ歩いても楽しい旅は、やはり景色と食べ物の力が大きいと思います。瀬戸内海は入り江も多くまだ、造船業に使える土地はありそうです。国防や輸送で見直されている造船業ビジネスの新たな一歩として、活用できる可能性も高いと思います。海洋国家である日本での造船業の復活が期待されていると思います。