大阪・道頓堀でたこ焼きとお好み焼きをはしご

12月の中旬、大学の友人二人と、大阪へ食い倒れの旅に出かけました。新大阪から電車で難波に着くと、道頓堀の看板がずらりと並ぶ景色に、一気にテンションが上がります。まず最初のたこ焼きは、外はカリッと中はとろとろの王道タイプ。熱すぎて、三人で「あふあふ」言いながら頬張りました。次に入ったお好み焼き店では、鉄板の前に座って、焼き上がる様子を眺めながら、ビールで乾杯。ソースの香ばしい匂いに、空腹が加速します。デザートには、串カツの二度づけ禁止のルールに笑いつつ、揚げたてをいくつも食べ、気づけば完全に食べ過ぎでした。腹ごなしに、夜の戎橋を歩き、グリコの看板の前で、定番のポーズで記念撮影。大阪の人たちの陽気さに、こちらも自然と元気をもらえました。次は、また別のエリアを食べ歩きしたいです。ホテルに戻ると、体重計が恐ろしい数字を示していましたが、後悔はありません。おいしいものを仲間と楽しく食べる時間は、何ものにも代えがたいのです。