愛知・犬山城と城下町で食べ歩き
春分の日の三連休に、犬山城へ一人で行ってきました。名古屋から名鉄で三十分ほどで犬山駅に着き、木曽川のほとりを歩いて城へ向かいます。国宝の天守は、現存する最古級といわれていて、急な階段をのぼって最上階に出ると、廻縁から木曽川と街並みが一望でき、風も心地よかったです。観光気分が盛り上がったところで、城下町へ移動。五平餅や、串にさした団子、みたらしのだんごなど、食べ歩きグルメの誘惑にあらがえず、気づけば両手が食べ物でいっぱいに。古い町家を改装した雑貨店やカフェものぞきながら、のんびり歩きました。夕方は名古屋に戻り、味噌カツとひつまぶしをはしごして、見事に満腹。名古屋めしは濃い味付けが多いですが、ご飯との相性が抜群でした。城も食も楽しめる、欲張りな春の一日でした。夜、名古屋駅近くのビジネスホテルで、今日食べたものを数えて、あらためて食べ過ぎたと反省しつつも、満足感でいっぱいでした。城と食の組み合わせは、鉄板だと思います。